50周年記念

50周年行事
カトリック高幡教会の創立50周年は2020年4月5日ですが、1日だけの行事とするのではなく、2019年復活祭から2020年5月までの
1年間をかけて教会行事としてお祝いします。主な行事内容は下記のとおりです。

50周年のテーマ  聖ペテロの書簡から

「私たちは生きた石である。そのためイエスの愛にとどまりましょう」

高幡教会は50年間、多摩西地域に於いて「生きた石」として福音宣教を重ね、豊かな実りをいただいてきました。
50年間の恵みに感謝し、これからも イエスの愛にとどまり、希望を持って福音の喜びを伝えていく為に50周年を祝います。
「生きた石」という言葉は、高幡教会共同体のあり方を投げかけています。教会とは建物のことでだけはなく、そこに集う
信者の姿であり、愛に包まれた共同体の姿です。そして、その共同体の頭はイエス・キリストです。
私たちは自分の命に加えて洗礼の恵みによる新たな命をいただいています。その新しい命を活かすために、
洗礼の恵みを生きること=イエスの愛につながる生き方をすることによってこれからも豊かな実を結び続けていくものです。


<カトリック高幡教会 創立50周年記念行事>

1. 復活祭からスタート       4月21日(日)
  ※50周年ポスターの掲示
  ※50周年の祈りを共同祈願で唱える

2. 堅信式の実施 森一弘司教様  6月23日(日)
   ※講座 2/24、3/3(3/31)、4/7、6/16
   ※ゆるしの秘跡 リハーサル 6/22(土)

3. 記念セミナーの開催      9月15日(日)
  ※9時ミサ後 講演「蟻の街のマリア・尊者エリザベト・マリア・北原怜子」

4. 秋まつりでのコンサート実施   10月20日(日)
  ※10時ミサ後 コンサート開催

5. 座談会の開催 2019年

6. 記念誌の作成 2019年~2020年

7. 記念ミサと祝賀会の実施    2020年5月
  ※菊地大司教様 高幡教会歴代主任司祭
   ※記念誌、記念品の配布
                  創立50周年プロジェクトチーム