ルルドのマリア様

 ルルドは、南フランス、ピレネー山脈の麓にある小さな村です。そのルルドの洞窟で、貧しい少女ベルナデッタの前に聖母マリアが現れました。1858年2月11日のことです。以来、ルルドの聖母は全世界で記念され、1993年には教皇ヨハネ・パウロ二世により、聖母出現の記念日にあたる2月11日が「世界病者の日」となり、病に苦しむ人々のために祈りを捧げる日となりました。

 そして、2年間の準備期間を経てカトリック高幡教会にルルドのマリア様が2010年2月10日にやってきました。岩ではなく、高幡教会の恵まれた自然の木々の洞窟に入っておられるマリア様です。是非お立ち寄りお祈りしてください。

 

カトリック高幡教会 ルルドの祈り

慈しみ深い神よ  あなたは、今から150年前 フランスのルルドの洞窟で少女聖ベルナデッタの前に現れた

無原罪の聖母マリアを通し苦し人に、慰めと力を与えて下さいました。

以来、ルルドの聖母は全世界で記念され人々の心を救いの光で照らす ともしびとなっています。

高幡教会に造られるルルドの聖母像をあなたの祝福で満たし、救いの恵みのしるしとして下さい。

この聖母像が、教会の全ての人々、幼稚園の子供たちや保護者の方々、

地域の方、特に病に苦しむ人々にとって主の慈しみを示し、

まことの命への希望を告げ知らせるものとなりますように私たちの主イエス・キリストによって

アーメン